こんにちは。WATANABEです。
テレビを見すぎるとバカになるとかテレビばかり見てないで本を読めとかかよく耳にしますが、テレビも見る番組によってはかなり勉強になることも多いのでは?と思うのですよ。
バラエティ番組なんかはひな壇芸人のガヤの入れ方とかも勉強になるし、ボケやつっこみのセンスも養うことができます。よってコミュニケーション能力が向上し、実生活でも大いに役に立つわけですよ。それだけではなく、ニュースを見ていれば世の中の動向がよく分かるし、歴史を学べる番組もあれば、雑学を学べる番組もある。しかもそれらはただ学べるだけでなく、視聴者が楽しんで学べるように作られているので、無理なく頭に入ってくる。これほど素晴らしいメディアがあるでしょうか?
というわけで本日はテレビを見ることで得られるメリットについてまとめていこうかなと思っとります。
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テレビを観ることで得られるメリット
というわけでテレビがいかに有意義なメディアであるかを僕なりに紹介していきたいと思います。
バラエティ番組でコミュニケーション能力が向上する
バラエティ番組はただの娯楽かと思いきやコミュニケーション能力を高める上で勉強になることがけっこうあります。さきほど言ったようにボケのツッコミの勉強やひな壇芸人のガヤの入れ方もそうですし、司会者の番組の進行の仕方とかコミュニケーション能力を高める良いヒントとなります。要するに観る側の意識を変えればいくらでも勉強になるわけですよ。
歴史や地理を特集番組やクイズ番組で楽しく学べる
いろいろな番組がありますが中には歴史や地理を学べる番組などが多くあります。そういった番組はちゃんと視聴者に飽きさせないような作りになっているので楽しく学べるようになっているわけです。自分があまり知らない分野のことを学ぶにはもってこいですし興味がわくきっかけにもなると思いますよ。
雑学を学ぶのに良い番組がたくさんある
テレビって雑学を学ぶにはもっとこいの番組が数多くあります。雑学と言ってもいろいろあるとおもいますが、ライフハック的にものを学ぶには「ためしてガッテン」とか、地域別の特色を学ぶには「秘密のケンミンSHOW」とか。面白おかしく雑学を学べる番組はたくさんあるわけです。
話のネタをたくさん得られる
コミュニケーションを取るには話のネタがたくさんあるに越したことないです。テレビは話のネタを無限に提供してくれる良いメディアです。話のネタがたくさんあれば飲みの時のお話は何倍も楽しくなりますよ。
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テレビを効果的に観る上で気をつけたいこと
テレビを効果的に観るにはいくつか気をつけたいことがあります。
勉強になって且つ面白い番組を選んで見る
テレビは勉強になる番組は数多くありますが中にはまったくタメにならない番組もあります。その辺を見極めをして見る番組を決めましょう。いい番組がやっていない時はあらかじめHD録画した番組を観るのも良いですよ。後で書きますがHD録画を使えばかなり効率的、良い番組が見れます。
ニュース番組は定期的に見る
一日一回はニュース番組を観るようにしましょう。yahooニュースなどでも良いですがテレビのほうがより簡単にその日にあった出来事をしれます。
いろいろなカテゴリの番組を見る
食わず嫌いならず、見ず嫌いをすると面白くてタメになる番組を見逃すことになるので、いろいろなカテゴリの番組を観るように心がけましょう。意外と見てみると面白いものがたくさんありますよ。
ドラマや映画、アニメは娯楽色が強いので控えめに
モノによりますが、ドラマ、アニメ、映画は娯楽色が強いためにあまりにタメにならない場合が多い気がします。なかには非常にタメになる映画などもありますが、極少数でしょう。
テレビを効果的に楽しむにはHD録画は必要不可欠
先程ちょっと触れましたが、テレビを効果的に楽しむにはHDレコーダーがあると良いですよ。好きな番組も見逃さずに録れるし、機種によっては早見機能で1.5倍速で見れるので時間の節約にもなります。(もちろんCMも飛ばせます)
おすすめHDレコーダーはこちら
ソニーのHDレコーダーは早見機能があるので時間がない人にはとても効率よく見たいテレビを視聴できます。特にテレビがBRAVIA使っている人は相性よくて良いですよ。
テレビを観る時は常に勉強する気持ちでかつ楽しく見ましょう
テレビを観る時は常に勉強する心持ちでいれば頭に入ってくる情報量が多くなります。なにごとも心構えが大事。あとあくまで楽しむようにしましょう。そーしないと疲れちゃうので。それでは!
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