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ブログでの自分の一人称で迷走した僕。

こんにちは。WATANABEです。

ブログを書く上でブログ全体の一人称は統一するのが、良いとされています。このブログでも自分の一人称をどうするかさんざん迷って迷走しました笑

今このブログでは自分自身のことを「僕」としています。ちょっと前までは「私」としていました。

ブログにおいて一人称はブログの雰囲気を決定するに大事な要素。僕に対する読者の印象もそれ次第。ブログを書く上で個性は大事だと言われています。他の人と同じように書いたって面白みはない!個性を出せ!なんてブログのノウハウ本に書いているわけです。

なるほどね!個性が大事なのね!と思った僕はまず、一人称を変えようと思いました。自分自身をなんて呼ぼうか?自分を指す言葉でオリジナリティを出していこうと思い、試行錯誤をこらしました。

Blogger man


 
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自分のことを僕チンと呼ぶ記事を書く

まず僕が試みたこと。それは自分のことをぼくちんと呼ぶことです。最初に閃いたときはコレだ!これしかない!!と思い、自分でもいいアイデアが浮かんだ、めちゃかわいくね?このブログはめちゃくちゃおもろくなるぞ!と鼻息を荒げたものです。

不思議なもので人間、自分が閃いたことはすごく良いことのように思えるんですよね。それが駄作であってもです。

 

 

 

次の朝、僕チン記事を読み返し、その恥ずかしさから手が震える。

自分自身が怖くなりました。ただ自分のことを僕チンと呼ぶ記事がおもしろいと思うなんて、、、ふつうに考えたら、ただのイタイ奴ですからね。お前はなんだ?甘えん坊か?となるわけです。もちろん文章がおもしろければそれなりに良いとは思いますが、いくら文章がおもしろくても自分のことを僕チンって言ってるのはイタイですね。

Sekimen man

 

 

 

結論、結局一人称で個性を出しても文章が面白くないと意味がない。

一人称がどんだけ秀逸でもブログが魅力的になるわけではないんですよね。結局。
大事なのは中身。おもしろい文章かどうかというだけです。

 

 

 

ちなみに一人称を「私」から「僕」にした理由はしゃべり口調にしたかったから

ブログでの口調はできるだけしゃべり口調で書きたいんです。なので「僕」のほうがしっくりくるんですよね。しゃべり口調のほうが断然文章を作りやすいんです。「私」だと文章がかたくなって表現の幅も狭まるような気がします。かの有名なブロガーのイケダハヤトさんは目の前の人にしゃべるようにしてブログを書くと読みやす文章がどんどん書けると言っていましたがその通りですね。

Osyaberi man

 

 

 

おもしろい文章が書くのにおすすめな本

おもしろい文章を書くにはセンスもあると思いますが、ノウハウも大事。僕も勉強中の身ですが、下記本は読んで非常に参考になりました。非常に読みやすい書き方をしているのでサクサク読めちゃいます。ブログでウケるのはどういう文章なのかが分かりますお勧めです。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?ブログの一人称はやっぱり普通が良いです。そこだけ凝ってもなんだか違和感しかないようにも思えるので。目の前の人に語りかけると時にどういう一人称を使うか考えてみると良いと思います。より自然な文章が書けると思いますよ。それでは!

 

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