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日本のファンク!オーサカ=モノレールはダンスの曲に超絶使える!

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こんにちは。WATANABEです。

皆さん日本で本格的なファンクを奏でるアーティスト「オーサカ=モノレール」はご存知でしょうか?ジェームス・ブラウンのようなファンクをこれだけ本格的にやっているアーティストは日本では数少ないです。だからこそコアなファンがついているアーティストです。そんな彼らの曲ですが、JBに似ているだけあって、非常にダンスとの相性が良いです。というわけでダンスに使えそうなオーサカ=モノレールの曲を紹介します!

 


 
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オーサカ=モノレールって?

オーサカ=モノレールは、日本の9人編成のファンクバンドである。1992年、大学のジャズサークルの仲間で結成された。「1968〜72年のFUNKサウンド」を結成以来のバンドコンセプトに掲げている。
バンド名は、結成当時のリハーサル場所だった大学の近くに大阪モノレール線があったことなどから。また、正式英語表記としてOsaka Monaurailというのを採用しているが、これはスペルミスで、The J.B.’sによる1975年のファンクナンバー”It’s the JB’s Monaurail”から採った、ということである。

 

 

 

ダンスに超絶使えるオーサカ=モノレールの曲

 

quick sand

2006年12月15日発売のオーサカ=モノレール『Reality For The People』(PCD-23863)からquick sandのPVです。

独特な雰囲気のPVですね。おしゃれな感じが出ていて良い感じです。ボーカルのファンキー感もなかなか。

 

 

 

Fruit Basket

下記はボーカル中田亮さんのブログから抜粋させていただいた説明文です。あえてイケていないディスコの黎明期を意識しているところがこだわりを感じます。

これは、1970年代中期のディスコ黎明期のイケてない頃をイメージしてつくりました。といっても「ダメ」とか「キライ」と言っている訳ではないんです。JBでいうと「Everybody Doin’ The Hustle」などの頃ですね。加えて、「ジェイムズブラウン、1979年サンタクルズ」というライブビデオが出回っていますが、そのなかでパーカッション奏者のジョニーグリッグスがやっているウッドブロックがカッコよくて、これを前から演ってみたかったんです。Youtubeでもありますからぜひ聴いてみてください。

引用:中田亮(オーサカ=モノレール)の日記

 

 

 

(She’s A) Riptide

同じく中田亮さんのブログからの引用を掲載させていただきます。彼らの創作は感性で作っているようにも見受けられますね。

最初はダイク&ブレイザーズの「Let A Man Be A Man」みたいなファンクをやろう、といってリハーサルを始めたのですが、途中で色々と変化していって、最終的にこういうのになりました。あとで山縣賢太郎に指摘されたことには、ホーンのリフがアースウインドファイアのアレと同じだった、、、。ははは、まあ、そういうこともあるでしょう。
最後のほうに出てくる木村創生のドラムソロがとても良くて気に入っています。
歌詞のほうは共同プロデュースのDJパリが書きましたが、「荒波」という意味で、「あの女はRiptideだぞ、惚れたら痛い目にあうぞ、気をつけろ〜」という内容です。もちろん深い意味はありません。

引用:中田亮(オーサカ=モノレール)の日記

 

 

 

中田亮さんによるツイッターのつぶやき

ボーカルの中田亮さんのつぶやきをちょこっと乗せときます。私は元横浜市民なので一方的に親近感湧いています。(笑)

 

 

 

 

まとめ

ダンスに合う曲ってなかなか日本の曲ではないのですが、さすが本格ファンクをやっているアーティストはダンスに合いますね。JBも良いですが、たまには気分を変えて日本のファンクで踊ってみてはいかがでしたでしょうか?それでは!

 

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