ストリートダンスの全ジャンルまとめ!動画一覧で徹底説明!

こんにちは。WATANABEです。

ストリートダンスが活気を見せてきた日本。最近では中学生の授業にストリートダンスを取り入れるなど、世間の見方が変わりつつありますね。

そんな中でストリートダンスを本格的に始めてみようなんて人も多いと思いますが、ストリートダンスにもいろんなジャンルがあるので、初めての人が分かりやすいよう、各ジャンルを動画つきで説明してみようと思います。

質問などございましたら下のコメント欄にコメントくださいませ。

 

 



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BREAK’N/B-BOYING/ブレイクダンス

70年台から歴史があるオールドスクールに位置するジャンル。アクロバティックな動きが印象的なダンス。空中で足を回したりするパワームーブと言われる動きが代表的です。

このジャンルは世界的に日本が非常に強く、ブレイクダンスの世界大会である「BATTLE OF THE YEAR」や「REDBULL BC ONE」などで何度か日本人が優勝しています。

もともとはギャングの抗争を血を流さずに解決しようとし生まれたジャンル。その名残でダンスのスキルを競うダンスバトルで勝敗を決するのが主流です。

下記は2016年 BATTLE OF THE YEARの決勝戦の様子。日本が優勝しています。


Battle of the Year 2016 – The Soundtrack

 

 

 

LOCKIN’/ロックダンス

こちらも70年台に生まれたオールドスクールに位置するダンスジャンルです。動きをロック(LOCK)するということからロッキン、ロックダンスを言われています。

ダンスの中でもコミカルな印象の動きが多いです。またキレのある動きが多いジャンルでもあります。

下記はロックダンスを日本に広めたTONY GOGO氏の息子達GOGO BROTHERSの2人の動画です。キレイな動きに定評があります。

 

 

 

HOUSE/ハウス

4つ打ちでハイテンポなクラブミュージックのあるHOUSE MUSICで踊るステップメインのジャンルです。

TRFのサムさんの踊りはこのハウスというジャンルなので見たことがある人も多いのではないでしょうか?

ステップメインだから簡単かと思うかもしれませんがまったくそうではなく、上半身の使い方や細かいフレーバーがセンスを問われる奥が深い難しいジャンルでもあります。

動きのなかにはアクロバティックな動きも取り入れられることも多く、意外と運動神経も問われるジャンルでもあります。

下記は数々のコンテストで優勝しているALMAのHIROさんの動画です。

 

 

 

POPPIN’/ポップダンス

名前の由来は筋肉を弾く(ポップする)ことから来ている、オールドスクールに分類されるダンスのジャンルです。

人間っぽくない不思議な動きでビートに合わせて筋肉を弾いて音をとるように踊ります。アイソレーションという体の駆動範囲を広げるような基本練習を重ね、やっと踊れるようになれる難易度の高いジャンルでもあります。

下記は日本屈指のポップダンサーのKITEとMADOKAのダンスバトルの様子です。

 

 

 

HIPHOP/ヒップホップ

ブラックミュージックのHIPHOPに合わせて踊るジャンルです。ヒップホップの中でもニュージャックスウィングやガールズヒップホップなど様々な種類がありますが、基本的に体を大きく動かして、表現することが多いです。

下記はメディアなどで精力的に活躍しているBeat Buddy Boi のショーケース動画です。

 

 

 

Krump/クランプ

ロサンゼルスのサウス・セントラルの厳しい環境から生まれたジャンル。RIZEというドキュメンタリー映画からいっきに広まりました。大きな手振りで腕や胸を誇張するような動きをして相手を威嚇するバトル色の強いジャンルです。

かなりキレキレな動きでストリートダンスの中では最大級に動きのキレが求められるジャンルでもあります。

下記はクランプのオリジネーターであるTIGHT EYEZさんの動画です。

 

 

 

Animation/アニメーション

POPダンスから派生した、不思議な動きをより顕著にしたダンスのジャンル。バトルで使われるよりもショーケースで使われることが多いです。

日本の有名所としては黄帝心仙人やはむつんサーブなどが上げられます。

下記は黄帝心仙人属するチームの動画です。

 

 

 

Reggae Dance/レゲエダンス

激しめのレゲエヒップホップの曲に合わせて踊る、セクシーかつダイナミックなジャンルのダンスです。女性だけでなく男性もこのジャンルを踊る場合もあります。

三点倒立などのアクロバティックな動きもあることから、運動神経も必要とされるジャンルでもあります。

下記は日本のトップレゲエダンスチーム「努(オンナマタヂカラ)」さんのショーケースの動画です。ちょっと過激ですのでご注意を。笑

 

 

 

WAACKING/PUNKING/ワッキング/パンキング

手をムチのようにしなやかに動かすワッキング/パンキングというジャンルです。ジャンルというよりテクニックの一つとも言われています。ロックダンスやソウルダンスにも相性が良いのが特徴です。

気持ちいいくらい手がくるくる動くので見る人にとっても面白い動きだと思います。下記はワッキングのバトル動画です。

 

 

 

Vogue/ヴォーギング

この辺になるとかなりマニアックなダンスのジャンルになってきますが、主に手振りを使ってモデルのようなポーズをとる動きで魅せるジャンルのヴォーギングです。かなりシュールな雰囲気の知る人ぞ知るジャンルです。

下記は日本のトップクラスのヴォーギングを踊るAyaBambiの2人の動画です。

 

 

 

Bebop/ビバップ

雰囲気としてはタップダンスをさらにダンスっぽくしたようなジャンルです。ステップが主ですが、スピンやジャンプなどの要素も入ってくる非常にオシャレな雰囲気のダンスです。

こちらもかなりマニアックな部類に入るジャンルですが、Repoll:FXなどの有名チームBebopはダンス界で有名な大会であるdance delightなどで数多くの賞を受賞しています。

以下はRepoll:FXのショーケース動画です。

 

 

 

SOUL/ソウル

主にノリを重視したダンスの原点とも言えるジャンルがソウルです。音楽に合わせて自然と出てくるノリから派生したジャンルですがかなり奥が深いジャンルでもあります。

ダンスの歴史や基本を大事にするトップダンサー達はかならず通るといっても過言ではないのがこのソウルではないでしょうか?

下記はソウルダンスのステップのレクチャー動画です。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?一言でストリートダンスといってもこれほどたくさんのジャンルがあるのは驚きですよね。ダンススクールなどでは受け放題でいろんなジャンルが受けられるシステムなどもあるので一通り受けてみて自分がやりたいジャンルを見つけ出すのが良いと思います。

それでは、良いダンスライフを!

 

 

 

 



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