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【レビュー】通勤中の読書にぴったりすぎるアマゾン・キンドルのペーパーホワイトの良かった点、悪かった点

こんにちは。WATANABEです。

アマゾンのキンドルペーパーホワイトをおよそ3ヶ月ぐらい使いました。結論として本当に買ってよかったと思いました。特に通勤途中の読書には最適だと思っています。しかし全てが良かったわけではないので、ここでは使ってみて良かった点、悪かった点をまとめていきたいと思います。



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アマゾン・キンドルペーパーホワイト購入ページ

 
Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

 

 

 

 

アマゾン・キンドルペーパーホワイトの6つの良かった点

 

片手で手軽に読める

アマゾン・キンドルペーパーホワイトは片手で読めるところが手軽で良いなと感じました。文庫本も片手で読めないこともないですが、ページめくりをする際は片手だとやりにくいですよね。キンドルならワンタッチでページめくりができるので、電車の中で吊革を持ちながらなどでも読みやすいところが非常に魅力を感じました。

 

 

暗いところでも読める

アマゾン・キンドルペーパーホワイトはバックライトが備わっているので暗いところでも読書ができます。光量も調整できるのが良かったです。家族が寝静まっている時にひそかに読書を楽しむのも良いかも。あと昼間でもバックライトがあることによって断然文字が読みやすくなります。逆にないと読みづらいかも。

 

 

自分に最適な文字サイズで読める

アマゾンキンドルは自分の好きな文字サイズにできます。自分にあった最適な文字サイズで読書をするとスムーズに読み進めるので普通の文庫本などより読むスピードは早くなりました。

 

 

たくさんの本を手軽に持ち歩ける

アマゾン・キンドルペーパーホワイトはたくさんの書籍データが入るので、読みたいなと思った本をいつでも読めるのが良いです。特に通勤で電車に乗る時間が長い私なんかには読みたい本を選べるっていうのがかなり魅力に感じました。

 

 

書店にいかなくても読みたい本が買える

夜にネットサーフィンやテレビ鑑賞をしている時に欲しい本があったりすると、その場でアマゾンで電子書籍を購入して読めるのが、アマゾンのキンドルです。私はユーチューブなどで本が紹介されているのを見て「この本読みたいな」と思ったに即購入して読み始めたりするのですが、読書欲が最高潮に高まった時に読み始めるとすいすい頭に入ってくるんです。電子書籍ならではのメリットですよね。

 

 

バッテリー持ちがめちゃくちゃ良い

キンドルはバッテリーが数週間もつので毎回充電する必要がないのが良かったです。カバンの中にしばらく入れっぱなしでも使用できるのって素敵ですよね。

 

 

 

 

アマゾン・キンドルペーパーホワイトの4つの悪かった点

 

 

買った書籍を人に貸せない

キンドルで購入した本で友人などに読ませてあげたい本があったとしても貸したりできないところが普通の本と比べて劣る点だと思いました。

 

書籍の値段が高い

私はブックオフの100円コーナーって少し前に話題になった本とも置いてあったりして、かなりお買い得に本を購入できるのですが、キンドルの電子書籍はそれほどのお得感のある商品がないのが残念です。キンドルの電子書籍はそこそこいい値段するのでお金に余裕がない私にとっては思い切った買い物になってしまいます。

 

書き込みができない

本の中で良かったと思う箇所や覚えたい箇所に書き込みやラインマーカーを引けないのは紙の本より劣る点だと思います。勉強本などには適していないかもしれませんね。

 

 

総評

いかがでしたでしょうか?いろいろ書いては見ましたが、私にとってキンドルは生活に欠かせないものになったのは確かです。紙にはない便利さがあるのも事実。前にも書いたかもしれませんが紙の本とはまったく別物として、愛用してみるのも良いかもしれませんね。

 

 



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