少年フィード

  1. TOP
  2. お役立ち
  3. ひとり暮らしを始めて良かった事。悪かった事。気をつける事。

ひとり暮らしを始めて良かった事。悪かった事。気をつける事。

こんにちは。WATANABEです。

私は一人暮らしを始めて丸5年経過したのですが、とある事情で今年2016年の12月いっぱいをもって、いったん実家に帰ることにしました。

 

思い起こせば5年前、自分の城を築けるひとり暮らしというものに大きな夢を描き、一念発起してひとり暮らしをスタートしたわけですが、それなりに楽しい日々を過ごせました。

 

私は実家に戻りますが世の中にはこれからひとり暮らしを始める人も多くいるわけですので、私なりにひとり暮らしを始めて良かった事と悪かった事をまとめてみたいと思います。

 

 


 
スポンサーリンク


 

 

 

 

ひとり暮らしを始めて良かった事

 

 

 

自立したという自覚が湧く

ひとり暮らしを始めると誰の保護も受けていない完全に自立した状態になります。(もちろん自分で家賃など全て払っていればですが)何をするにも自分の責任になるので自立した自覚が湧くはずです。

人が生活する中で必要なことを一通り経験できるのでなんとなく自分に自信がついてきます。

ま~私はわりと実家に帰れなくもない距離でひとり暮らしをしたのですが、遠く離れた地であればあるほどちゃんとしなければと思う自覚が強くなるのではないかと思います。

 

 

 

 

家事の大変さを経験できる

洗濯物

ひとり暮らしを始めると親がやっていた家事も一通りやらなければいけません。掃除、洗濯、食器洗い、料理、ゴミ出しなどたくさんの事を自分でやらなければなりません。これらの事をサボると家がたいへんな事になってしまうのは簡単に想像できるはずです。掃除ってマメにやらないと意外とすぐにホコリだらけになってしまうんです。

家事をこなすうちに自分の家をしっかりと管理するとう意識が生まれてくると思います。身の回りのことを自分が主体となって管理することは仕事にも活かされてくると思うので、そういった部分でも十分成長が見込めますよね。

 

 

 

 

友達を気軽に呼べる

ひとり暮らしをすると家族に気兼ねなく友達を呼べます。もちろん深夜でも同居人はいないので誰にも迷惑にはなりません。お泊りでもオッケーです。

壁が薄いアパートとかの場合は近隣の方に気を使って騒ぐのは控えたほうが良いですが、大抵の家なら普通に喋るくらいなら大丈夫だと思います。

 

 

 

 

同居人に気を使う必要がない

家族で暮らしていると、同居人に様々な気を使う必要がると思いますが、ひとり暮らしの場合は自分ひとりしかいないので気楽なものです。深夜にシャワーを浴びても、ゲームをしても、誰にも怒られません。

 

 

 

 

好きなようにインテリアコーディネート出来る

インテリア

ひとり暮らしを始めるにあたって、家具を買う必要があると思いますが、自分が好きな家具を好きな配置でコーディネートできるのがひとり暮らしの楽しみの一つだと思います。

私はインテリア選びが好きなので、ひとり暮らし始めたての頃は家具選びがとっても楽しかったのを覚えています。オシャレで低価格な家具もたくさんあったので、それを見つけ出す作業も面白かったです。

 

 

 

 

集中して読書や作業ができる

読書

読者や作業をする際は同居人がいるとどうしても集中できなくなる場面はあると思いますが、ひとり暮らしの場合は邪魔をしてくる人は誰一人いません。思う存分に読書や作業に没頭できることでしょう。

 

 

 

 

一人暮らしをして悪かったこと

 

 

 

 

不摂生になる

正直言って、私はひとり暮らしを始めてからはコンビニのお弁当ばかりの食事になりました。最初のうちは頑張ってパスタなどの料理をしていたのですが、仕事から帰ってきてからの料理はけっこうしんどかったので、だんだんとコンビニ弁当ばかりの食生活に。

コンビニのお弁当は栄養価的に良くないと思いますので、どうしても体調は実家の時より安定はしなかったですね。

 

 

 

 

休みの日などは生活のリズムがくずれやすい

悩める女性

ひとり暮らしをすると生活のリズムは全て自分で作ることになります。しっかり意識してリズムを作っていかないと簡単に崩れてしまうので自制心が必要となってきます。

できれば、休日にも目覚ましを掛けて意識してリズムを作っていくことをおすすめします。

 

 

 

 

家事がたいへん

ひとり暮らしをして家事のたいへんさを経験できるとは言いましたが、長年やっているとやっぱり面倒くさいものです。家具や物を多いと掃除や片付けが大変になってきます。トイレ掃除をしなければいけません。洗濯物はあっというまに山積みになってきます。料理したら食器洗いがめんどくさいです。

こんな作業をずっと続けなければならないんです。本当に実家の親には感謝がつきませんね。

 

 

 

 

お金がかかる

ひとり暮らしをすると実家にいた時と比べて、本当にお金がすっとんでいきます。私の場合は下記のように月々かかっていました。

 

家賃+管理費:62,000円

光熱費:6,000円

インターネット代:5,000円

生活必需品:3,000円

飲食費:60,000円


計136,000円

 

皮算用ですが生活する上で最低限上記のような金額がかかっていました。少し食費を使いすぎているかもしれませんが・・。その他、交際費などがかかってくるので、月々けっこうしんどかったです。

 

 

 

 

ちょっとさびしい

ひとり暮らしは最初のうちは楽しいですが、長年していると少しさびしいです。(人によるかもしれませんが)

特に休日予定がなかったりすると、寂しさが倍増します。

慣れる人は慣れるかもしれませんが、寂しがり屋の私はすぐに実家に帰ってしまうという情けないことになったりもしました。笑

 

 

 

 

病気になった時がきつい

私はひとり暮らしの時にけっこう重度の胃腸炎にかかったことがあるのですが、そのときは本当にきつかったですね。

病院にいきたかったのですが、車で送ってくれる人もいなくてタクシー調べるのもけっこうしんどい作業でした。後でも書きますが、住んでいる場所の近くのタクシー会社の電話番号なんかは調べておいた方が良いかもしれませんね。こういった場合に役に立ちます。

 

 

 

 

 

ひとり暮らしをする上でやっておいた方が良いこと

 

 

最寄りの病院などの施設をチェックしておくこと

いざ病気になった時にどこにいけばいいのか把握しておかないとあとで後悔することになるかもしれないのでしっかりチェックしておきましょう。

 

 

 

住所変更の手続きをちゃんとすること

住所変更とそれに伴う身分証明書の発行もしっかりとやっておきましょう。いざ何かを契約する際に必要になってきますのでないと困ることになります。

 

 

 

 

災害時のための準備をしっかりしておくこと

災害があったときのためにしっかりと準備をしておきましょう。備えあれば憂い無し、自分は大丈夫だと思わずに最低限の用意はしておきましょう。

 

 

 

 

地元のタクシー会社の電話番号を知っておくこと

上記で少し触れましたが、地元のタクシー会社の電話番号をメモしておくと病気になった際に迎えにきてくれるようにできます。(タクシー会社の全部が迎えにきてくれるサービスがあるかわかりませんが・・・)

私は駅からすこし遠いところに住んでいたので歩いて病院にいくことはかなりしんどいことでした。なのでタクシーにはお世話になりました。

 

 

 

 

訪問販売などの営業に気をつけること

私がひとり暮らしを始めた際、最初のうちはよくわからず訪問販売をすべて相手にしてしまっていました。

実は訪問販売には未だ悪質なケースもあるらしく、私も一回不動産系の訪問販売で痛い目に会いました。詳しくはまた今度ブログにしたいと思います。

なので基本的に訪問販売は応対しないのがベストかと思います。中には善良な人がいるかもしれませんが私の経験上、ウソをついてまで応対させようとする人が多かったので印象は良くないです。

 

 

 

 

むやみに家具や物を増やさないようにすること

ひとり暮らしの部屋は大体ワンルームか1K、良くて2Kとかだと思いますが、スペースには限りがあります。ひとり暮らし始めたてはついついに夢が膨らんでモノを増やしてしまいがちですが、本当に必要なものか、今後邪魔にならないのか、しっかり考えた上で購入することをおすすめします。そうしないとすぐに家がモノだらけになってしまいますよ。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?私としてはひとり暮らしを経験して、自分の成長に繋がったので結果としては始めてみて良かったと思っています。

これから始められる方も楽しいとは思いますので、最低限気をつけるべきことだけ守ってひとり暮らしライフを楽しんでいただければと思います。

それでは!

 


 
スポンサーリンク


 

 

 

関連記事