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一覧で分かる!よく使うことわざベスト50!説明と使用例あり

kotowaza

こんにちは。WATANABEです。
日常会話の中で何かを例える時や、注意を促す時、理を伝えたい時、様々な場面で使えることわざ。ことわざをさらっと使える人はそれだけでインテリに見えちゃいますよね。ここでは日常で使えることわざを説明付きでご紹介していきたいと思います。

 



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日常で使えることわざベスト50

 

 

猫に小判(ねこにこばん)

1.どんな貴重なものでも、その価値が分からない者に与えては、何の役にも立たない。

2.高価なものを与えても、何の反応も効果もないことの喩え。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:「機械音痴の人にパソコンプレゼントしても猫に小判だよー!笑」

 

 

 

五十歩百歩(ごじゅっぽひゃっぽ)

自分と大差がないのに人の言動を笑うこと。小さな差はあるが、本質的に違いはないことの喩え。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:「あの2人は逃げた距離で争っているけど、結局逃げてるんだから五十歩百歩だよね」

 

 

 

虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにはいらずんばこじをえず)

虎が住む穴に入らなければ、虎の子供を奪い取ることはできない。転じて、大変な危険を冒さなければ、望みの物を手に入れることはできない。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:「この案件はリスクは多いが、今月の売上達成するにはやるしかない。いわば、虎穴に入らずんば虎子を得ずだ。」

 

 

 

三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)

三人寄れば文殊の知恵とは、凡人であっても三人集まって考えれば、すばらしい知恵が出るものだというたとえ。
出典:http://kotowaza-allguide.com/sa/sanninyorebamonjyu.html

使用例:「一般人の俺ら3人でも三人寄れば文殊の知恵。この問題の打開策は必ず見つけられるはずだ!」

 

 

 

灯台下暗し(とうだいもとくらし)

「灯台」は、昔の室内照明具のこと。灯台のすぐ下は却(かえ)って光が届かず暗いことから、身近な事情に疎(うと)いこと。身近な事は、案外分かり難(にく)いものであるという喩え。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:「これだけ探してもなかったのにまさかポケットの中にあるとは。。まさに灯台下暗しだったな」

 

 

 

急がば回れ(いそがばまわれ)

危険な近道をするよりも、遠回りでも安全確実な道を歩いた方が結局は目的地に早く着ける。遠回りに思えても安全な手段を取った方が得策であるということ。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:「明日までの案件だが、しっかりとチェックしながら進めるんだ!ミスがあったら対応に追われるからな!急がば回れだ!」

 

 

 

転ばぬ先の杖(ころばぬさきのつえ)

躓(つまづ)いて転ぶ前に予(あらかじ)め杖を突くという意味で、事前に注意していれば失敗しないで済むということ。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:転ばぬ先の杖ということで足元に注意して慎重に渡りましょう。

 

 

 

先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)

他人よりも先に物事を実行に移せば、有利な立場に立つことができる。先手を取ることができれば、相手を制圧することができる。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:新しい技術は率先して採用して、他社に差をつけていきましょう。先んずれば人を制すとはこのことです。

 

 

 

聞いて極楽見て地獄(きいてごくらくみてじごく)

人から聞いたのと、自分の目で実際に見たのとでは大きな相違がある。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:ここの会社は良いと聴いて入社したのにとんだブラック企業だったな。聞いて極楽見て地獄です。

 

 

 

疑心暗鬼(ぎしんあんき)

心に疑いを持っていると、暗闇の中に、ありもしない鬼の形を見たりするという意味で、疑う心があると、何でもないことまで、恐ろしく思えたり、疑わしく思えたりする。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:村に殺人鬼が住んでいるという情報から、村人が全員が疑心暗鬼になってきている。

 

 

 

可愛い子には旅をさせよ(かわいいこにはたびをさせよ)

子供が可愛いのであれば、甘やかしてばかりではなく、逆に世の中の辛(つら)さを経験させることだ。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:甘やかしてばかりいると子供はダメになります。可愛い子には旅をさせよというもので、世の中の辛さを経験させて成長させましょう。

 

 

 

ちりも積もれば山となる(ちりもつもればやまとなる)

ごく僅(わず)かなものでも、数多く積み重なれば高大なものになるということの喩え。小事を疎(おろそ)かにするなという戒(いまし)めの意味を込めても使う。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:1円も無駄にしてはいけませんよ。ちりも積もれば山となるというもので小さな節約が大きな貯金になるのです。

 

 

 

短気は損気(たんきはそんき)

短気を起こすと結局は自分の損になる。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:あの人はすぐキレるから友達が少ないんだ。短気は損気とはよく言ったものだね。

 

 

 

嘘も方便(うそもほうべん)

時と場合によっては、嘘も手段として必要である。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:あの人には真実を教えない方があの人のためです。嘘も方便と思って隠し通してください。

 

 

 

魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)

魚に水と親しむ心があれば、水もそれに応じる心を持つという意味で、相手が自分に対して好意を持てば、自分も相手に好意を持つ用意があるということ。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:

 

 

 

売り言葉に買い言葉(うりことばにかいことば)

相手の暴言を受けて、それに相当する言葉を返すこと。悪口に悪口で言い返すこと。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:2人の争いは売り言葉に買い言葉ですね。

 

 

 

雲泥の差(うんでいのさ)

二つのものが、天と地ほども隔(へだ)たっているということ。非常に大きな違い。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:彼の年収と私の年収は雲泥の差です。

 

 

 

猫の手も借りたい(ねこのてもかりたい)

非常に忙しく、働き手が不足している様子の喩え。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:案件をたくさん抱えていて猫の手も借りたいほど忙しい。

 

 

 

好きこそ物の上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)

何事によらず、好きならばそれを熱心にやるから、上達するものだ。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:この子は絵が好きで最初は下手でしたが、だんだんと上手くなってきました。まさに好きこそものの上手なれですね。

 

 

 

雀の涙(すずめのなみだ)

ごく僅(わず)かなものの喩え。非常に少ないこと。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:僕のボーナスは雀の涙のように少ないんです。。

 

 

 

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い(ぼうずにくけりゃけさまでにくい)

ある人や物を憎むと、それに関係ある全てのものも憎く思われるということ。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:彼のことが嫌いすぎて、彼の持っているバッグまで憎しみを感じますよ。

 

 

 

親の心子知らず(おやのこころこしらず)

親がどれほどの愛情を注ぎ、また、どれほど苦労しているか、当の子供は気付き難い。子供は親の望むような振る舞いをしないものだということ。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:親の心子知らずとは言ったもので、息子はあっけらかんとしていますよ。

 

 

 

三つ子の魂百まで(みつごのたましいひゃくまで)

幼少時代の性格や性質は、年を取っても変わらないものだ。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:三つ子の魂百までとは言ったもので20歳すぎても今だに落ち着きがないんですよ。

 

 

 

井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)

自分の狭い知識や見解に囚(とら)われ、他に広い世界があることを知らないで、得々と振る舞っている者のことを蛙に喩えた言葉。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:彼はグループの中で威張っているが、井の中の蛙大海を知らずですね。

 

 

 

鬼の目にも涙(おにのめにもなみだ)

普段は鬼のような無慈悲な人であっても、時には情け深い心を起こして、涙を流すことがある。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:あの部長が映画で泣くとはね。まさに鬼の目にも涙とは言ったものだ。

 

 

 

知らぬが仏(しらぬがほとけ)

知れば腹も立ち、苦悩や面倒も起こるが、知らないから腹も立たず、仏のように済ました顔でいられる。転じて、当人だけが知らないで平気でいることを嘲(あざけ)っていう。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:知らぬが仏で彼にこの事実は知らせない方が良いかもしれません。

 

 

 

青天の霹靂(せいてんのへきれき)

青く晴れた空に突然に起こる雷という意味で、思い掛けず起こる突発的事変。突然の大事件。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:地下鉄サリン事件は正に青天の霹靂だった。

 

 

 

早起きは三文の徳(はやおきはさんもんのとく)

早起きは健康に良い。また、早起きするとその分、何か良いことがあるものだということ。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:早朝の電車は空いてるので早起きは三文の徳とはよく言ったものですね。

 

 

 

火のないところに煙は立たぬ(ひのないところにけむりはたたぬ)

全く事実がない所には噂は立たない。噂が立つからには、必ず何らかの根拠がある筈だということ。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:火のないところに煙は立たたない。何からあながちこの噂は完全なデマではないかもしれませんね。

 

 

 

百聞は一見に如かず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)

100回聞くより、1回見る方が良く分かる。何度繰り返し聞いても、一度実際に見ることに及ばない。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:教科書で地理を勉強するよりも実際に言って確かめた方が勉強になる。百聞は一見に如かずですよ。

 

 

 

仏の顔も三度まで(ほとけのかおもさんどまで)

いかに慈悲深い仏様といえども、その顔を三度も撫でられれば腹を立てるという意味で、どんなに温厚な人でも、無法なことを何度もされれば、終(しま)いには怒る。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:絶対におこらない部長といえど、仏の顔も三度。これ以上ミスしたら怒られますよ。

 

 

 

九死に一生を得る(きゅうしにいっしょうをえる)

殆ど死ぬかと思われたような危険な状態を脱して、辛うじて命が助かる。奇跡的に生き伸びる。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:あの事故ではまさに九死に一生を得て、なんとか生き延びることができました。

 

 

 

旅は道連れ世は情け(たびはみちづれよはなさけ)

旅行をする時は道連れがあるのが何よりも心強い。同様に、世の中を渡るには、お互いに思い遣りを持つのが一番大切である。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:旅は道連れ世は情けで夫婦2人でここまで来ることができました。

 

 

 

渡る世間に鬼はない(わたるせけんにおにはない)

この世の中には、無慈悲な者ばかりではなく、人情に厚い人がどこにも必ずいるということ。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:渡る世間に鬼はない。私は全国津々浦々訪れてそう思いました。

 

 

 

出る杭は打たれる(でるくいはうたれる)

1.頭角を現す者は、兎角(とかく)他人から憎まれ、妨げられるものである。

2.出過ぎた振る舞いをする者は、人から責められ制裁を受ける。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:彼は非常に優秀だったが、出る杭は打たれると言った者で左遷されてしまいました。

 

 

 

君子危うきに近寄らず(くんしあやうきにちかよらず)

人格者は身を慎(つつし)む者であるから、危険な所には初めから近付かない。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:君子危うきに近寄らず。この案件には手を出さない方が身のためかもしれません。

 

 

 

窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)

弱い者でも絶体絶命の立場に追い詰められると、往々にして強者に反撃するものだ。必死の覚悟を決めれば、弱者でも強者を苦しめることがある。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:彼があれだけの反撃にでるとは窮鼠猫を噛むとはよくいったものだね。

 

 

 

棚からぼた餅(たなからぼたもち)

思いも掛けない幸運。労せずに幸運を得ることの喩え。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:急に臨時収入が入って棚からぼた餅の気分ですよ。

 

 

 

蛙の子は蛙(かえるのこはかえる)

なにごとも子は親に似るものだということ。子は親の進んだ道を歩むものだ。また、凡人の子はやはり凡人だというときにも使う。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:息子もやはり私と同じ道を歩みました。蛙の子は蛙とは言ったものですね。

 

 

 

同じ穴のムジナ(おなじあなのむじな)

同じ穴にすんでいる狐(狸、狢)という意味。二人の人が、外見や肩書きからは別のもののようであるが、実は同類であるということ。多くは、悪人のこととして使う。また、共謀して悪事を企(たくら)む者。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:

 

 

 

覆水盆に反らず(ふくすいぼんにかえらず)

一度離別した夫婦の仲は元には戻らないということ。転じて、一度してしまったことは取り返しが付かないということ。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:覆水盆に帰らずで元カレとはもう戻れないと思った方が良いよ。

 

 

 

笑う門には福来たる(わらうかどにはふくきたる)

いつも笑い声が満ち、和気藹々(あいあい)とした家には、自然と幸福が巡ってくるものである。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:あの家族はいつも食卓に笑顔がある。笑う門には福来たる。自然と幸せが訪れるだろう。

 

 

 

蓼食う虫も好き好き(たでくうむしもすきずき)

辛(から)い蓼を好んで食う虫がいるように、人の好みというものは、様々で、一概には言えないものだ。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:蓼食う虫も好き好きでパクチーが大好きな人もいるわけさ。

 

 

 

焼け石に水(やけいしにみず)

熱く焼けた石に少しばかりの水を掛けても一向に冷めないように、援助(えんじょ)や努力の力が僅(わず)かで、効果が上がらないことの喩え。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:彼の借金に10万円援助したところで焼け石に水だよ。

 

 

 

武士は食わねど高楊枝(ぶしはくわねどたかようじ)

武士は、仮令(たとえ)貧しさで物が食えなくても、満腹(まんぷく)を装(よそお)って楊枝を使うものだということ。武士は生活に窮(きゅう)しても不義や恥ずべきことを行なわない。また、武士の気位(きぐらい)の高さを喩えた言葉。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:彼は一文無しのくせにいつもスーツを着て堂々としている。武士も食わねど高楊枝ですね。

 

 

 

帯に短し襷に長し(そでにみじかしたすきにながし)

帯にするには短すぎ襷にするには長すぎる紐(ひも)は、結局なんの役にも立たない。ものごとが中途半端で、なんの役にも立たないということ。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:帯に短し襷に長しでこの板は何の役にも立たない。

 

 

 

親の光は七光り(おやのひかりはななひかり)

親の社会的地位や名声が子の出世に大いに役立つこと。親の名声の恩恵を大いに受けること。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:彼は親の光は七光りでここまでのし上がってきた。

 

 

 

言わぬが花(いわぬがはな)

口に出して言わない方が差し障りもなくて良い。また、そういう奥床(おくゆか)しさが粋(いき)である。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:昇進したが言わぬが花。自慢せずにいることにするよ。

 

 

 

一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにもごぶのたましい)

どんなに小さく弱い者でも、それ相応な思慮や意地を持っているものだということ。小さくても、侮(あなど)れないということ。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:ありにも噛まれるとけっこう痛い。一寸の虫にも五分の魂だね。

 

 

 

喉元過ぎれば熱さを忘れる(のどもとすぎればあつさわすれる)

熱いものも飲み込んでしまえば、熱かったことを忘れてしまうことから、苦しいことも、それが過ぎると簡単に忘れてしまうことの喩え。また、苦しいときに受けた恩を、楽になった途端に忘れてしまうことの喩え。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:喉元過ぎれば熱さを忘れるで彼は先生に受けた恩をすっかり忘れている。

 

 

 

残り物には福がある(のこりものにはふくがある)

人が取り残して最後に残った物には、思わぬ利得がある。人に先を譲れば、却(かえ)って、自分に福徳があるものである。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:くじ引きで一番最後にひくことになったが残り物には福があると信じています。

 

 

 

暖簾に腕押し(のれんにうでおし)

力を入れても少しも手応えがないこと。ものごとに張り合いがないことの喩え。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:どんなに彼に言い聞かせても所詮は暖簾に腕押しかもしれません。

 

 

 

山椒は小粒でもぴりりと辛い(さんしょうはこつぶでもぴりりとからい)

山椒の実は小さいが非常に辛いことから、特に、身体は小さくても、気性や才能が非常に鋭く優れている者を指して言う。
出典:http://www.geocities.jp

使用例:山椒は小粒でもぴりりと辛い。新入社員の彼はなかなかのやり手ですね。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?本記事ではあくまで一般常識とされることわざしか載せていないので中には全部知っている人もいると思います。逆に知れないことわざはこの機会に是非覚えておいてください。きっとどこかで役にたちますので。それでは。

 



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