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photoshopでweb用に保存する際にimagesフォルダを生成しないようにする設定

こんにちは。photoshopで画像をweb用に書き出す際に「images」フォルダが生成されますね。(スライスを切ったPSDの場合ですが)この機能って良い場合もあると思いますが、大体の場面、余計な機能だと感じている方も多くいると思います。。

毎回「images」フォルダを消して整理するのは面倒ですが、設定によって生成しないようにできます。

 


 
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「images」フォルダを生成させないようにする設定手順

 

web用に保存ダイヤログを表示させ、右上のメニューボタンをクリックする

ちょっと小さくてわかりづらいですが線が3本並んでいるハンバーガーナビボタンをクリックしてください。

01

 

出力設定の編集…を選択しクリック

先ほどのハンバーガーナビボタンをクリックするとプルダウンが出てくるので、一番下の「出力設定の編集…」を選択してクリックしてください。

02

 

出力設定ダイヤログの2番めのプルダウンをクリック

新たに出力設定のダイヤログが出てくるので、「HTML」と書かれたプルダウンを選択してください。

03

 

プルダウンから「ファイルの保存」を選択

プルダウンから一番下の「ファイルの保存」を選択してクリックしてください。

04

 

画像をフォルダーに保存のチェックを外す

ここでファイルの保存時に関する設定ができますので下部にある「画像をフォルダーに保存」のチェックをはずしておいてください。

05

 

OKボタンを押す

最後にOKボタンを押して、web用に画像を出力すると、imagesフォルダが生成されないようになっています。この設定は出力した後にPSD自体を保存しておかないと受け継がれないので注意しましょう。

※尚、このときにOKを押す前に右下の「保存」ボタンからこの設定を保存できます。

06

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?こういった設定は一つでは大した時間短縮にならないかもしれませんが、いろんな場面で事細かにしておくことで業務効率化に大きく貢献します。

面倒だなと思う細かい作業は大体設定やツールで手を動かさずに済む場合も多いので、自分の作業で繰り返し行っている部分を洗いだし、なんかしらの効率化を考えていくことでスピードは格段にアップします。

それでは。

 

 

 

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