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【仕事のマナー】人として好かれるために身につけたい基本の心得30

こんにちは。

社会人としてのマナーは名刺交換、身だしなみ、挨拶、メールなどたくさんありますが、それ以前に人として好かれる基本の心得を知っておくべきです。しかし意外とこれらの事がしっかり出来ている人はあまりいないと思います。会社で仕事をしているとどうしてもうまくいかない事もあるし、ストレスが溜まることもあります。そんな中で下記のようなことを100%実践するのは確かに難しいかもしれません。しかしそんな時こそ基本の心得として思い出すべき事柄なので、しっかり頭に叩きつけておきましょう。

 

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必ず挨拶をする

朝、出社するとき、人とすれ違ったとき、帰るとき。各場面で挨拶はキチンとしましょう。それだけであなたの好感度は跳ね上がります。

 

人と喋るときは笑顔で

人と会話をするときはできるだけ笑顔でいましょう。それでなくても、しっかりと表情を作って会話をしましょう。一番やってはいけないのが無表情で話すことです。完全にこの人怒っているのかな?と思われてしまいます。油断して無表情で話すことのないように癖をつけておきましょう。

 

人の悪口は言わない

人間、人の悪口が大好きなのもわかりますが、悪口を言うと自分の印象も悪くなります。だって人の悪口を言っている人がいたら自分がいないときは自分の悪口も言っているんじゃないかと疑いますよね?悪口が癖になっている人は信用もその分失っているのです。逆に人の悪口を一切言わない人には人として信用を寄せられますよね?


 
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人の価値観に口出さない

いろんな人間がいます。人それぞれ異なった価値観を持っているのは間違いないことで、まったく同じ価値観は殆ど存在しないといっても過言ではないでしょう。なので、自分が持っている価値観を人に押し付けるのではなく、人それぞれであることを理解し、歩み寄ることも時には大事なのだと思います。

 

何事も責任感をもつ

言うまでもなく、責任感を持つ人は信頼されます。やるからには中途半端ではなくしっかりやり遂げましょう。逆にできない事であればできないことをしっかり伝えましょう。そうすれば貴方はだれよりも信頼されます。

 

時間を守る

時間を守ることは信頼にもつながります。遅刻することは相手の貴重な時間を無駄にしているということをしっかり認識しましょう。逆にどうしても遅れる場合はしっかりその事をつたえましょう。

 

相手のことを考えて行動する

仕事にせよ何にせよ、相手のことを考えて行動できる人間は好かれます。例えば資料を一つ作るにしても読み手のことを考えて、読みやすく、理解しやすい資料を作れる人は一目置かれます。自分の能力を派手にアピールするよりもそういった気遣いができる人間が一番信頼されるのです。

 

言うべきことはしっかり言う

注意すべき事、気をつけなければいけない事、改善すべき点など、言わなければいけないことはしっかり言いましょう。それが例え、仲の良い同僚でも上司でも、言うべきだなと思うことがあれば臆さずにしっかり言える人間は信頼されます。

 

噂話は聞くだけに留める

噂話などは会社にはつきものです。そういった話が大好物な人がいるのも事実ですね。娯楽といえば娯楽ですが、その噂が広まってよく思わない人が一人でもいるのであれば、自分から広めることはしないほうが良いです。

 

失敗から学ぶ姿勢でいる

人間、機械ではないので、必ず失敗はします。なので失敗自体はその人を評価を下げるべきではないと私は思います。大事なのは失敗した後の行動です。失敗したままでいるのは良くありませんね。原因と対策を考え、主体的に行動する人間が真に信頼を置かれます。

 

ミスを責めずに仕組みを考える

ミスした人を徹底的に責める人がいますが、そういった人は良い上司や先輩とは言えません。上記で言ったように人間は機械ではないので必ずミスは起こします。多少を気をつけなければいけないのも確かですが、仕組みやフローからしっかり見直し、できるだけミスを起こさないようにできる人が真に仕事ができる人間なのだと思います。

 

感謝の気持ちを忘れずにいる

感謝の気持ちを常に忘れずに良くしてくれた人がいたら、必ずお礼を言おう。仕事を手伝ってくれた人、休暇中仕事をしてくれた人、何かを作ってくれた人、サポートしてくれた人、当たり前だと思わずにしっかり感謝の気持ちを持って、お礼をいえば、あなたの印象は劇的に良くなります。

 

向上心を常に持つ

向上心を持つことはとても大事です。できることなら生涯勉強家であってください。仕事に役立つことを勉強しても良いし、直接役に立たない事でも勉強するべきだと思います。自分を高めることはいつか必ず自分にとって良い結果をもたらします。すぐに見返りを求めてはダメですよ。笑

 

雑用をめんどくさがらずに自主的にやる

雑用をやるのは下っ端だ!なんて思わず、自分から率先して雑用をやりましょう。(やることによって誰かの立場は悪くなる場合は別ですが、、)雑用をやることは周りの人に悪くは思われません。むしろそういうことができる人間は人間性が高いと評価されます。

 

知らないことは知らないと言う

知ったかぶりは一番よくありませんね。時に周りに迷惑が及ぶこともあります。知らないことは恥じずに知らないことを伝えましょう。そうすれば、大抵の人は親切に教えてくれます。

 

身なりをそれなりに整える

普通のビジネスマナーの話になってしまうかも知れませんが、やはり最低限の身なりは整えるべきです。ずーと洗っていないちょっと臭うスーツを着ていれば、やっぱりよくは思われませんので、、、。

高いブレンドのスーツや靴、時計などはそれほど必要とは思いませんが、、、

 

主語を意識して話す

相手の話すときによく主語が抜けていて、うまく伝わらないなんてケースをよく目にします。相手が理解できるよう、しっかり主語をつけて話す癖をつけましょう。余計なトラブルも減りますよ。

 

相槌をしっかり打つ

相槌をしっかり打って、自分が相手の話を聞いていることを伝えましょう。相槌を打たないと相手が「ちゃんとこの人聞いているのかな」なんて思われます。コミュニケーションの基本ですが、意外とできていない人が多い気がします。

 

ユーモアを持つ

あんまりフザケるのも考えモノですが、毎日毎日まじめなことしか言わないのも息苦しいのでユーモアをもつようにしましょう。ユーモアを自分も相手も楽しい気持ちにさせます。もちろん相手が傷つくようなユーモアはダメですよ。

 

指導するときは相手の成長を考える

指導する時はただ単に業務のやり方を教えるのではなく、仕事をする上で必要な考え方なども交えて教えるなど、相手の真の成長を考えて指導しましょう。ちゃんとこの人は自分のことを考えてくれているのだなと思われ、慕われます。

 

相手の繊細な部分には踏み込まない

あえて、ずけずけと相手の繊細な部分に触れる人がいますが、そこは思慮深く踏み込まないように心がけましょう。自分に信頼を寄せて貰えれば、相手から話しくれるでしょう。

 

本を読む

本を読みことは自分の成長につながります。いろんな人の考え方や様々な事柄の知識を得ていきましょう。例え、フィクションの物語だとしても著者の視点やこのの言い回しなど学べることは多いと思います。

 

愚痴を言わない

愚痴をいつも言ったりしていると自分の品位を下げます。言いたい気持ちもわかりますが、ぐっと我慢して楽しいことでも考えましょう。笑

 

人の話をよく聞く

人の話をよく聞ける人は好感度は高いし信頼を寄せやすいです。人が話しているときはできるだけ集中するようにしましょう。

 

お高く止まらない

自分をよく見せようとしてお高くとまってしまう気持ちもわかりますが、周りにはやっぱり「お高く止まってる」って思われます。真に評価される人は気取らずともちゃんと評価はされるのです。

 

仕事を楽しむ方法を考える

仕事つまんないなーなんて思っているとやっぱりモチベーションだったり、態度にも現れてしまいます。自分で目標を設けるなどにして仕事を楽しむ方法を考えましょう。

 

妬まない

同僚成果を上げたり、評価されていたり、褒められたり、結婚したり、挙句の果てに部下が上司になったり、会社にいるといろんなことがありますが、そんいったことを妬んだりしていても何の得にもなりません。そうなったらそうなったでしっかり受け入れて、やるべきことをしっかりやりましょう。そうすれば自ずと認められる人間になります。

 

正論ばかり言わない

正論ばかり唱える人がいます。確かに正しいことを言っているんでしょうが、正論だけでは人の心はつかめないし、成長も見込めません。正論はここぞというときにだけ言うようにしましょう。

 

うまく立ちまわる

どんなことにせよ「うまく立ちまわる」ことは大事なことだと思います。いろんな人間関係がある中そういったスキルがあるのとないのとでは自分の立場が大きく変わることもあります。一言でうまく立ち回れと言っても難しいとは思いますが、どうすればうまく立ちまわるか考えることが大事だと思います。

 

気負わない

気負いと余裕がなくなり、感情的になりやすくなったりします。何事にも気負いすぎず、心に余裕を持って行動するように心がけましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?思いつくかぎり必要であろうことをまとめました。わかっとるわい!ってことも多々あったかもしれませんが、以上のことは意識するとしないとでは結果が大きく変わってくると思います。少なくともマイナスには傾くことはまずないです。しっかり頭に刻んでおきましょう。

それでは!

 

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