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【練習法】トーマスフレアが絶対にできるようになる最も効率の良い方法。

こんにちは。WATANABEです。

ブレイクダンサーなら絶対にできるようになっておきたいのがトーマスフレア。しかしこの技、正しい手順を踏まなければなかなか出来るようにならない。できたとしても足を擦ったり、フォームが汚いトーマスになってしまったりします。

本日はなかなか上手くトーマスフレアができない人のために最も効率の良い練習方法をご紹介したいと思います。

 

 

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下記の動画を参考にしています。

非常に分かりやすく効率的に練習法を紹介している動画です。

 

 

12ステップからトーマスフレアを習得していきます。習得期間は6ヶ月です。道のりは長いですが頑張っていきましょう。

今回のレクチャーでなんと2万4千回もの動作を繰り返していただきます!(すさまじい量です。。。)紙とペン、または携帯電話でこなした数がわかるようにしましょう!後で見ると達成感ありますよ笑

 

 

 

トーマスフレアの練習は手首を痛めやすいのでサポーターはおすすめです。

 

 

 

ストレッチ編

トーマスフレアを習得するにあたって体の柔軟は必須です。必ずトレーニング前に下記のようなストレッチを行ってください。必ず1箇所につき30秒以上伸ばしてください。深呼吸しながら力を抜き伸ばす部分を意識して行いましょう。誰かにサポートを頼めるなら頼み、パートナーがいなければセルフストレッチしましょう。

 

 

両足開脚して前屈

スクリーンショット 2016-07-20 22.35.25

 

片足を内側に曲げた状態で前屈(反対も同様)

スクリーンショット 2016-07-20 22.36.26

 

両足を閉じた状態で前屈

スクリーンショット 2016-07-20 21.05.36

 

あぐらをかいた状態で前屈

スクリーンショット 2016-07-20 21.05.50

 

脇から横腹にかけてを伸ばします。(反対も同様)

スクリーンショット 2016-07-20 21.06.07

 

ツイストした状態で下記のように伸ばします。(反対も同様)

スクリーンショット 2016-07-20 21.07.09

 

肩を伸ばします。

スクリーンショット 2016-07-20 21.07.46

 

下記のように脇も伸ばします。

スクリーンショット 2016-07-20 21.08.02

 

 

ストレッチはかなり重要な要素なので、しっかりと行ってください。技のできるできないに関わってきます。なによりもケガの予防にもなりますので。ちなみに下記のようなアイテムがおすすめです。

 

 

 

さて、ここからがトレーニングです。

 

ステップ1 最初の構え→左足をあげる

目標回数:2000回/2週間
1日につき平均200回

最初のトレーニングです。フォームを意識しながら、足上げキープの為の筋肉を鍛えてください。
これから先の各ステップは基本的に5回ずつ練習して1分の休憩をとるように行ってください。5回ずつ紙に書いていく良いでしょう。

 

01

 

最初の構えから右手に重心を載せ、

スクリーンショット 2016-07-20 22.47.11

 

下記状態で5秒キープします。

スクリーンショット 2016-07-20 22.50.51

 

 

 

ステップ2 最初の構え→左足をあげる→右足をあげる

目標回数:2000回/2週間
1日につき平均200回

02

 

 

 

ステップ1の動作に加えて、

足を入れ替えて今度は右足を5秒キープします。

スクリーンショット 2016-07-20 22.59.22

しばらくは足のキープ力と体幹などのトーマスに必要な筋肉トレーニングと思っても良いかもしれません。

 

 

 

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ステップ3 最初の構え→左足をあげる→右足をあげる→腰をあげる

目標回数:2000回/2週間
1日につき平均200回

03

 

 

 

ステップ2の動作に加えて、

右足をあげた状態でさらに腰を高くし5秒キープします。

スクリーンショット 2016-07-20 23.02.21

足を後ろに回す際に必要な動きです。この動きもしっかり練習しましょう。

 

 

 

ステップ4 構え→左足を上げ→右足を上げ→腰を上げ→左足上げ

目標回数:2000回/2週間
1日につき平均200回

04

 

ステップ3の動作に加えて、

両手に重心を乗せてから右手に重心を乗せ腰の高さをキープしつつ左足を上げ5秒間キープします。

スクリーンショット 2016-07-21 21.05.02

 

 

 

ステップ5 一連の動きを続けて練習する

目標回数:4000回/1ヶ月
1日につき平均200回

05

上記ステップで行った、構え→左足を上げ→右足を上げ→腰を上げ→左足上げを続けて練習します。この動きを4000回やる頃には自然とトーマスに必要な足の動かし方とキレイなフォームでの動くための筋肉が身につくようになります。フォームはしっかり動画の真似をしてください。

もちろんそれぞれの5秒キープを忘れずに。

 

 

 

ステップ6 構え→左足あげ→右足あげの動きを流れで練習する

目標回数:2000回/2週間
1日につき平均200回

06

 

次に構えから左足を上げて、右足を上げるまでを足をつかずに練習します。最後は右足を5秒キープしてください。

手に重心が乗る感じをしっかり掴んでください。最後は必ず右足を高くキープした状態で終わりましょう。

スクリーンショット 2016-07-21 21.15.57

 

 

 

ステップ7 構え→左足→右足→両手をつくを流れで練習する

目標回数:1000回/1週間
1日につき平均200回

07

次は上記流れからさらに足を両手の後ろまで持っていく練習をします。

ここで足を後ろに回す動きを習得します。ここがトーマスで一番難しい動きと言っても過言ではありません。

この時もしっかり手に重心が乗っているのを意識して行ってください。最後は必ず右足を高く5秒キープした状態にするのをお忘れなく。(耳に足を近づけるイメージ)

 

 

 

ステップ8 構え→左足→右足→両手→左足までを流れで練習する

目標回数:2000回/2週間
1日につき平均200回

08

次は上記流れから最初の左足を上げるところまでもっていきます。(1周)

だんだんそれっぽくなってきましたね。フォームをしっかり意識して最後は必ず左足を5秒間高くキープした状態で終わりましょう。(耳に足を近づけるイメージ)

 

 

 

ステップ9 1周まわって、右足を上げた状態で終わる

目標回数:2000回/2週間
1日につき平均200回

09

1周半回ると言っても良いです。ここまできたらだいぶサマになってきているはず!最後はちゃんと右足を5秒間高くキープして終わりましょう。

 

 

 

ステップ10 2周まわって、左足を上げた状態で終わる

目標回数:2000回/2週間
1日につき平均200回

10

しつこいようですが、ここでも最後は5秒間キープを忘れずに

 

 

 

ステップ11 3周まわって、左足を上げた状態で終わる

目標回数:2000回/2週間
1日につき平均200回

11

もうできたと言っても良いでしょうが、パワームーブはここからが本番!ここはしっかりフォームを意識してキレイなトーマスを目指しましょう。(動画を自分で撮って研究しましょう)

 

 

 

ステップ12 やりこみ

目標回数:1000回/1週間
1日につき平均200回

ついにここまで着ました!何周できるか自分の限界に挑戦してください。できるだけ足を高くあげられるようになりましょう。

スクリーンショット 2016-07-21 22.22.02

 

 

 

筋肉を効率的につけるためにプロテインをおすすめします。

 

 

筋肉の付け方はコツがありますのでしっかり学んで、効率的に体を作りましょう。

 

 

ストレッチについても学ぶとパーフェクト!

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介した方法はけして簡単なものではないですが、かなり効率的にトーマスが回れるようになる方法なのは間違いないと思います。再三いいますが、ストレッチはかなり大事なのでしっかり行ってください。

別記事でストレッチの仕方もご紹介しています。

ブレイクダンサー必見!効率的に柔軟し、体を劇的に柔らかくするストレッチ方法

 

それでは!
 

 

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