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【落語】死ぬほどおもしろい落語の神動画まとめ。お笑いライブより面白い

こんにちは。

中々最近の人は落語を聞く機会がないかもしれませんが、落語というのは下手なお笑いライブより数段面白いものです。本日は落語の良さを知ってもらうために特におもしろい落語動画を集めてまとめてみました。


 
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柳家小三治 小言念仏

柳家小三治の気取らない落語が映える。習慣的に念仏を唱える主人だが、習慣とすると信心も薄れていってしまうものだということを落語にしている。下手なお笑いより全然おもしろい。

小言念仏(こごとねんぶつ)は落語の噺の一つ。 上方落語では「世帯念仏」とも呼ばれ、3代目桂米朝が得意とする。 江戸落語では10代目柳家小三

 

 

三遊亭圓生 庖丁

不倫をテーマにした落語。他にいい女ができてしまった旦那が友人に頼み、うまく別れやすいように修羅場を作る作戦を考えるが、、、うまくいかない展開が面白おかしい。

 

林家たい平 湯屋番

普段、ごろごろしている若旦那がお風呂屋さんに奉公に出るという話になり、さっそく行くが店主が用に出ていきなり湯屋番に。そこから若旦那の妄想が膨らみ、、、

 

桂文珍 茶漬間男

こちらも浮気を題材にした話。桂文珍の独特な間がわかりやすくて良い。旦那が茶漬けを食べている時、浮気相手の合言葉を聞き、外に出る女房だがお互いお金が無いことに気づく、なんとか座敷を借りて二人きりになりたいと思う浮気相手は妙案を思いつき、、、。
緊迫した展開が非常におもしろい落語。

 

「お菊の皿」柳家喬太郎

覚えのない罪に問われて殺されたお菊の霊が9枚まで皿を数えるのを見ると殺されるという怪談話。民衆がこの怪談話を聞き「9枚数えるまでに逃げれば殺されない。見物に行こう!」と肝試しに踏み切る。霊を見に行き、9枚数える前に難なく逃げ出すことができた民衆は「明日も行こう」と言い出す。そこから噂が広がり、、、。怪談話から見事お笑い話に持っていく手腕がすごい!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?落語は展開が早くて面白いです。秀逸な言い回しやちょうど良い間など、お笑いを志す人はまず落語を研究するのが一番の近道かもしれませんね。

それでは。

 

 

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