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お湯をかけるだけで頑固なお風呂のカビを真の意味で除去する簡単な方法!【掃除】

こんにちは。WATANABEです。

皆様、お風呂掃除してますか?
お風呂掃除で頻繁にゴシゴシしてますか?お風呂って毎日掃除しててもすぐカビでてきませんか?

実は大体の人がお風呂の掃除の仕方を間違えているのです。本日は真の意味でカビを除去する画期的な方法をお教えしたいと思います。


 
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マメできれい好きな人ほどカビが出やすい?

きれい好きな人は毎日お風呂場などの水回りを掃除していたりしますが、それでもカビってすぐ生えてきませんか?むしろ掃除すればするほどカビが生えやすくなってくるような経験はないでしょうか?

実はしっかり掃除をする人ほどカビが生えやすくなる場合が多くあります。それは間違った掃除方法をしているからなのです。

Kin kabi

 

 

 

一生懸命ゴシゴシ洗うほどカビの住処になりやすい

間違った方法、それはずばり、ブラシや硬いスポンジなどでゴシゴシと洗うことです。

「え?それってしなきゃダメでしょ」と思うかもしれませんが、実はブラシなどでゴシゴシ洗うと表面に細かな傷がつき、その隙間にカビが入りやすくなり、さらに水分も入り込んでしまうためにカビにとって絶好の環境を作ってしまうのです。

一生懸命お掃除すればするほどカビにとって良い環境を作ってしまうなんて理不尽な話ですよね。

Furooke kabi

 

 

 

特にゴムパッキンが一番ゴシゴシしてはいけない

とくにゴムパッキンは表面に傷がつきやすいので絶対にゴシゴシと洗ってはいけません。ゴムパッキンにカビが繁殖すると奥深くまで根を張り、カビキラーなどの強力な洗剤を使っても表面のカビだけ死滅させるだけですぐ奥のカビが表面にでてきます。

 

 

 

理想的な掃除の仕方はお湯をかけるだけ

カビは普通のシャワーの温度では死滅しませんが、実はカビたった50度以上の温度で死滅します。なので3日にいっぺんくらい50度以上のシャワーをお風呂場全体にかけてやれば、それだけでカビは死滅するのです。

 

 

シャワーだけでゴムパッキンのカビの根まで死滅させることができる

専用洗剤をつかっても死滅させることができないゴムパッキンの中のカビも

50度以上のシャワーを90秒以上あてる

ことで死滅させることができると言われています。洗剤は奥まで行き届かないですが温度なら伝わりますからね。意外と考えつかないナイスアイデアですね。

 

 

死滅させた後は専用洗剤で黒ずみをトル

カビは死滅させても黒ずみが取れるわけではないので、最後に専用洗剤でシュッシュして綺麗にしていきます。一度きれいにしてしまえば後は50度以上のシャワーを定期的に当てていればカビは生えにくくなるはずです。

 

 

 

とれないゴムパッキンの黒ずみはカビを死滅させてから、上塗りする

ゴムパッキンのカビを死滅させても黒ずみはなかなかとれないものです。なのでゴムパッキンを上塗りして綺麗にしましょう。ホームセンターなどで売っています。

 

 

 

番外編:そもそもカビとは?

カビという言葉は、狭い意味で用いれば、子実体を形成しない、糸状菌の姿を持つ、つまり菌糸からなる体を持つ菌類のことである。これに相当するのは、接合菌類、それに子嚢菌と担子菌の分生子世代(不完全菌とも)のものである。これらはきれいに培養すれば綿毛状の菌糸からなる円形のコロニーを形成し、その表面に多量の胞子を形成する。
サビキンなどの植物寄生菌もこの範疇にはいる。ただし、植物表面に菌糸が出てこない場合、肉眼的にはカビを認めがたい。また、子嚢菌などの中でごく小さい子実体を作るものは、カビの名で呼ばれる例がある(ケタマカビ・スイライカビ・ウドンコカビ等)。
しかし、そのような姿を持つ微生物一般のコロニーを見た場合、それを指してカビと言うことも多い。特に菌類の菌糸体の錯綜したものを指す。従って、日常的にきのこと俗称される大型の子実体をもつ菌類でも、その栄養体である菌糸体だけが視認された場合、カビと認識される。また、菌糸体を生じない菌類である酵母であっても、密で表面が粉状の集落を形成する場合、これもカビと認識されることがある。

引用:wikipedia

 

 

 

カビのお掃除ツイッターまとめ

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?頑張ってゴシゴシ掃除すればするほどカビが生えやすくなるなんてショックですよね?しかしちゃんとした掃除方法を心がけていれば最小限の手間でお風呂場を清潔に保つことができるのです。しっかり覚えておきましょう。

 

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