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人生に疲れた20代30代の人に送るうまく生きる考え方10

こんにちは。

最近になってやっとビールっておいしいかもって思ってきた私です。

 

私はこの世にうまれて丸32年間たったわけですが、まーいろいろ人並みにあったわけです。挫折あり、失敗あり、失恋あり、モテ期あり、別れあり、、、と。まー人並みだとは思いますが、、、

 

そんな私が思ううまく生きるために持っている考え方を10個、ご紹介しようかなと思います。


 
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失敗をくよくよ悩むべからず

私はどちらかというと人より失敗が多い方でして、様々な恥をよくかきます。

仕事の失敗、恋愛で突っ走ったあげく失敗、失言して白い目で見られる、ギャグでスベる、道を間違う、、etc…あげればキリがないわけです。そんな失敗ばかりしている私ですが、一つ気づいたことがあります。それは失敗はたくさんのことを学べることです。失敗してしまった後はめちゃ恥ずかしいですし、イケてないですし、まー好きな相手の前だったりすると冷められたりするかもしれませんが、失敗でしか学べないことって多くあるなーと思うわけなんですよ。

なので失敗して後悔するして、ずーとくよくよして、次の行動が怖くなったりするよりも、ガンガンつっこんで恥かきに行った方が人間成長します。

 

 

 

怖がらずいろいろやってみる

仕事にしてもプライベートにしても怖がらすにいろいろ行動することが自分に良い結果をもたらすんじゃないかと思います。

とはいってもがむしゃらにいろいろやりまくって疲れちゃうのではなく、気になったことに興味、関心を抱いてちょっと行動してみるくらいでいいと思うんです。

やらなきゃなんて思うと逆に疲れちゃいますし、自分に向いてないことはやらなくてよいと思います。実際に行動してみたことを想像してみて、おもしろそうだなって思うことだけ行動です。

 

 

 

無理しない程度に習慣をつくる

人生を豊かに過ごすにはやっぱり目標だったり、習慣だったりがあったほうが良いと思うわけです。

そんで私はぼんやりとお金持ちになりたいなーとか、なにかを成功したいなーなんて思っているので無理しない程度に何かしら習慣的にやることを作っているわけです。

それは英語の勉強だったり、ブログだったり、筋トレだったり、サイトの構築だったりと今までいろいろやりましたが、かならず何かしら自分のためになりそうなことをやっています。

人間、習慣にするとそれほど苦なく努力できるんですよね。

 

 

サボるところはサボる

私も一時期とにかくがむしゃらに頑張っていた時期がありまして、そんときは頑張りすぎて疲れちゃって、思うような結果にならなくて、さらに頑張って、、、みたいな悪循環に陥った事があったわけです。

逆にうまくサボれる人はびしっとできるところはできるわけです。人間、体も脳もエネルギーに限度があるわけでフルスロットルでいってたら、肝心なところでガス欠なわけです。てなわけで仕事もプライベートもうまーくサボっちゃうことをおすすめします。(あくまでうまーくです)

 

 

迷ったら、人生レベルで物事を考える

人間、必ずしも間違いはあるわけです。仕事も人間関係も恋愛もお金関連もいろいろ間違いはあるわけです。

しかしやっぱりなるべく間違いたくはないわけです。できるだけ正解の道をえらびたいわけなんです。そんなときに私が実践しているのは「人生レベルで物事を考える」ことです。

どうゆうことかと言いますと。。

たとえば、100万円もらえるチャンスがあったとします。しかしその100万円をもらうには、とある人を裏切らないといけないとします。その人は自分によくしてくれた恩人だとします。そこで迷うわけです。正解はどっちなんだろうと、、もちろん正解なんてないと思います。しかしどちらが自分にとって最良なのか考えてる時に「目先レベル」で物事を考えるか、「人生レベルで物事を考える」かで大きく結果は違ってくるんです。

目先レベル」で考えるとき、当然100万円をとります。その人には恩を感じるけどそれほど親しいわけではないし、まーいいか!いう具合です。100万あれば欲しいもの買えます。笑

次に「人生レベル」で考えるとき、こう考えます。たとえば「自分に子供ができたときに立派な大人として堂々と振る舞えるのかな?」とか「恩を感じている人とは歳とってもずーと仲良くしていきたい」とかもっといえば「自分が死んだ時に誠実な人だったと周りの人に語られたい」みたいなレベルで考えるわけです。

この選択は一見100万円をドブに捨てるように聞こえるかもしれませんが、恩人の助けでなんかいいことあるかもしれませんし、因果応報ってこともあります。

まー上記は一例ですが、人生レベルで物事を判断したほうが、結果自分にとって良い方向に行きことが多いです。それは間違いないと思います。

 

 

本をよく読む

私達は知らないことがたくさんあります。いろんな考え方がありますし、学問もあります。人間一人がどんなに熟考しても考えつかないことがたくさんあるわけです。

本を読むことでそれを手軽に学べちゃうわけなんですねー。

恋愛の仕方だったり、コミュニケーションの取り方、仕事の仕方、お金の設け方、イケてるしゃべり方、宇宙の神秘、都市伝説やら、うんぬんかんぬん、全部本で学べちゃうわけです。本を読まないのはもったいないです。いろんな本を読んで、楽しい人生を過ごす知識を身につけちゃいましょう。

 

 

 

自分を責めない

これは人によってはけっこう重要なことで、自分を責め過ぎちゃう人ってけっこういるんですねー。やさしい人だったり、責任感が強い人なんかそうゆう傾向が多いと思いますが自分を責めすぎるのはナンセンスです。こうゆうことで立ち止まるよりはもっと自分のため、人のためになることがあるはずなんですねー。

 

 

 

健康に気を使う

何事も体が資本であって常に食べるものに気を使ったり運動したりして、健康的に過ごすべきです。

そうすることで、気分もよくなり、身体的な活動力や頭の回転もよくなります。適度な筋トレなんかも良いです。筋肉痛がきついですが、、、

 

 

悩んだら散歩する

人生どうしたってやっぱり悩みます。そうゆうときは散歩しましょう。散歩すると不思議と考えがまとまったりポジティブな気持ちになるんですねー。科学的にも良いとされているらしいです。血行がよくなるからかな?

 

 

人格者になる

人間に周りの評価って気になりますよね?仕事の評価、容姿、おもしろい、おもしろくないといろいろありますが、真に人に好かれる愛される人間は「人格」が良い人です。いくら仕事ができてもいくら容姿がよくても人はその人の芯の部分って意外とわかっちゃうものです。思った以上に人を人のことがわかるんです。だから自分に正直でいたり、おもいやりがある人は表面的にでてこなくても人格としてわかっちゃうんですねー

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

人生をうまく渡るコツとかそうゆうのはひとそれぞれいろいろあると思いますが、私があげた上記10項目はあながち間違ってはいないと思います。

それでは!

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