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【電脳コイル】ARと自動運転、未来に起きる問題などを予想していたアニメ

こんにちは。最近ARネタに敏感な私です。

ARについて調べれば調べるほどあるアニメが表している世界と酷似していることに気づきます。それが2007年に放映されたアニメ「電脳コイル」です。NHK教育テレビジョンで放映され全26話からなるのですが、その内容が未来を的確に予想し描いているのです。約10年前に放送された「電脳コイル」がいかに的確な未来を描いていたかを綴っていきたいと思います。


 
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2007年〜放送のアニメが描いていた世界が現実に!?

まずこの作品は電脳メガネといわれるAR端末が一般に普及している世界を描いております。まさにいまマイクロソフトが開発者版として発売している「Hololens」がめちゃめちゃ進化したような端末です。

過去記事はコチラ→「HoloLens」

さらに自動運転が普及され、様々なモノがIot化されているといった世界です。今現在2016年になってやっと輪郭を現してきたような未来を10年前にすでにアニメで描いていたのです!このアニメの作者磯光雄は本当に先見の明がある方なんですね。

 
 

AR、自動運転、IoT化が普及する世の中に起こる問題を先読み?

作中に登場する人物は9割が電脳メガネに依存しています。笑

しかしこれが笑いごとではなく実際に近い未来に必ず起こることだと思います。スマホが普及してもれなくみんなスマホ依存になったように、いやそれ以上にARには依存性があります。私なんて簡単にはまっていくのが予想できます。

たとえばARの世界であれば、手をかざしただけでテレビが現れたり電話できたり、調べたりできるわけです。部屋全体を映画館にすることも擬似的な友達を目のまえに出現させることもできる(べつに求めていません)。そんな便利なものが普及したら誰だって依存してしまいますよね。

作中では電脳メガネによる交通事故の表現もありますが、そういった描写にIoTや自動運転の誤動作の危険性、AR依存による現実世界の注意度の低下などが訴えているのかもしれません。

 
 

作中の近未来ユーザーインターフェースが的確すぎる!

作中にはメガネをかけた少女たちが目の前にキーボードなどのインターフェースを出現させ操る描写がありますが、2007年からこういったインターフェースを描写していることに驚きを感じます。現実にそういったインターフェースを「HoloLens」は実装しております。もしかしたら作者はこういったものを開発しているのを知っていた?

 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?作中は主に電脳メガネにまつわるストーリーが主ですが、この未来は現実になる可能性が非常に高い!当アニメが気になった方は下記からどうぞ。

 
 

 
 

ではではばーい!。

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